三浦透子

三浦透子

2002年、5歳のときに3000人のオーディションを勝ち抜きサントリー「なっちゃん」のCMで2代目なっちゃんを務めて話題となり、同年10月、TVドラマ「天才柳沢教授の生活」に子役としてレギュラー出演。その後、TVドラマ「鈴木先生」(11)でも個性の強い役柄で原作の持つ雰囲気を再現し高評価を受けた。2012年7月、エイベックス・マネジメントからユマニテに移籍。映画「陽だまりの彼女」(13)、「私たちのハァハァ」(15)、ドラマ「時をかける少女」(16)などに出演。越川道夫監督作「月子」(17)で長編映画初主演を務めた。近年の出演作に「素敵なダイナマイトスキャンダル」(18)、「あの日のオルガン」(19)、「ロマンスドール」(20)など。メインキャストのひとりを務めた映画「ドライブ・マイ・カー」(21)は米アカデミー賞で作品賞など4部門にノミネートされ、世界的にも注目を集める。タナダユキ監督の「ロマンス」(15)でエンディングテーマを担当するなど歌唱力にも定評があり、新海誠監督作「天気の子」(19)には、RADWIMPSが手がける主題歌の女性ボーカルとして参加した。

Born: 1996-10-20 in Hokkaido Prefecture, Japan