
映画を愛する君へ
フランスの名匠アルノー・デプレシャンが自身の映画人生を投影しながら、映画の魅力を観客の視点から語り尽くした自伝的シネマエッセイ。 「そして僕は恋をする」「あの頃エッフェル塔の下で」でマチュー・アマルリックが演じたポール・デュダリスを主人公に、初めて映画館を訪れた幼少期、映画部で上映会を企画した学生時代、評論家から映画監督への転身を決意した成人期を、19世紀末の映画の誕生から現在に至るまでの映画史とともに描きだす。本編には映画史に功績を残した50本以上の名作が登場し、デプレシャン監督が尊敬するアメリカの哲学者スタンリー・カベルやフランスの批評家アンドレ・バザンの言葉も引用しながら“映画とは何か”をひもといていく。
Trailer
Cast

Raphael Reboul
Etudiant Censier

Anne-Valérie Payet
La confidente de Paul

Salomé Rose Stein
Sylvia

ケント・ジョーンズ
The American Friend

Lucie Borleteau
La cinéaste

ミロ・マシャド・グラネール
Paul (14 years old)

Jeremy Zylberberg
Le père

サム・シェムール
Paul (22 years old)

マチュー・アマルリック
Paul Dédalus (The Filmmaker)

アルノー・デプレシャン
Le narrateur

クレマン・エルヴュ=レジェ
Barthes reader

フランソワーズ・ルブラン
The Grandmother

オルガ・ミルシュタイン
Philosophy Student

ミーシャ・レスコ
Professor Censier

サリフ・シセ
30-year-old