
レッド・スコルピオン
「ロッキー4/炎の友情」でソ連のスゴ腕ボクサー・ドラゴ役を演じたドルフ・ラングレンが主演し、監督はチャック・ノリス主演「地獄のヒーロー」などで知られるJ・ジトー。スタローンの「ランボー」シリーズに似たムードだが、若き日のラングレンが鋼の肉体を駆使して繰り広げるアクションは迫力満点。バトルだけでなく気の利いたせりふでくすりとさせたりと、スタローンとまた異なる魅力を放った。ストーリーの背景に、当時、東西冷戦があったのもポイント。 アフリカ南部の共産主義国家モンパカ。その反政府勢力のカリスマ的指導者暗殺の使命を受けた、ソ連陸軍特殊部隊(スペツナズ)の最強兵士ニコライ。彼は正体を隠して一兵士として留置所に潜り込み、革命勢力のナンバー2として捕らえられているカルンダと接触する。ニコライはカルンダと旧知のアメリカ人ジャーナリストのデューイを連れて留置所を脱走。ニコライは反政府の勢力圏に到着するが、指導者の指導力と包容力に動揺する。
監督 Joseph Zito
予告編
キャスト

Anthony Fridjhon
General Alfonso Callaraga (as Tony Fridjohn)

ドルフ・ラングレン
Lt. Nikolai Rachenko

ブライオン・ジェームズ
Krasnov

Greg Latter
Russian Soldier

Robin Smith
Russian Officer

Alex Colon
Sgt. Mendez

Nicky Rebelo
Occupation Officer

Jurgen Hellberg
Occupation Sergeant

M・エメット・ウォルシュ
Dewey Ferguson

カーメン・アルジェンツィアノ
Colonel Zayas

T. P. McKenna
General Vortek

Tullio Moneta
Occupation Soldier

Patrick Shai
African Soldier

Peter Se-Puma
African Driver

Al White
Kallunda Kintash

Ernest Ndhlovu
Guerilla Guard

Graham Clarke
Soldier