
バウンド
「暗殺者」「アンフォゲタブル」の脚本を手掛けたウォシャウスキー兄弟が初監督と脚本、製作総指揮を兼ねた第1回作品で、マフィアの金を奪って逃走せんとする2人の女の姿を描いたクライム・サスペンス。97年ポルト国際映画祭グランプリ、主演女優賞(ジェニファー・ティリー)受賞。 盗みのプロである女性コーキーは刑務所を出所後、マフィアの一員、シーザーと同じアパートに住み込み、ある部屋を回収する仕事に就くが、シーザーの恋人ヴァイオレットと愛し合う仲になる。やがてマフィアから200万ドルを横領した会計士が捕まり、シーザーの部屋で監禁される。ヴァイオレットとコーキーは、ボスの息子に罪をかぶせながら、アパートに運ばれてくる200万ドルを横取りしようと共謀。それを実行に移すが……。













