
沈丁花
沈丁花
1966-10-01
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1936年(昭和11年)、大阪松竹少女歌劇団(OSSK)に入団。娘役スターとして活躍[1]。1949年(昭和24年)に大映に入社、女優デビューした。後輩の若尾文子、山本富士子と共に大映の看板女優として大活躍した。160cmと当時としては大柄であり、官能的な肉体美を武器に数々の名作に出演した[1]。 溝口健二監督作品『雨月物語』(1953年)、黒澤明監督作品『羅生門』(1950年)、衣笠貞之助監督作品『地獄門』(1953年)など、海外の映画祭で主演作が次々と受賞し「グランプリ女優」と呼ばれる。1971年(昭和46年)の大映倒産以降はテレビドラマと舞台に活動の場を移し、『犬神家の一族』などで活躍の幅を広げた。80歳を過ぎても2006年頃まで舞台などで活動を続けていた。 2000年に発表された『キネマ旬報』の「20世紀の映画スター・女優編」で日本女優の3位、同号の「読者が選んだ20世紀の映画スター女優」では第7位になった。
Born: 1924-03-25 in Osaka, Osaka Prefecture, Japan

沈丁花

赤線の灯は消えず

踊子

遙かなり母の国

金環蝕

Kurosawa

次郎長富士

ある映画監督の生涯 溝口健二の記録

他人の顔

鍵

羅生門

スタジオはてんやわんや

牝犬

地下街の弾痕

化粧

偽れる盛装

華麗なる一族

新女性問答

地獄花

男はつらいよ 寅次郎純情詩集