ブライアン・ヘイズ・カリー

ブライアン・ヘイズ・カリー

1990年代前半から俳優として活動し、ハリウッド大作「コン・エアー」(97)や「アルマゲドン」(98)などの話題作に脇役で出演する。俳優業を続ける傍らナイトクラブでも働き、プロデューサーのニック・バレロンガと知り合い意気投合。バレロンガが企画を温めていた映画「グリーンブック」(18)に製作と共同脚本として参加し、アカデミー作品賞と脚本賞にノミネートされた。

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