アンヌ・パリロー

アンヌ・パリロー

中学生の頃から演技の勉強をし、16歳で舞台デビュー。ミッシェル・ラング監督の“Hotel de laplage”で映画デビューを果たす。その後、舞台を見たアラン・ドロンによって彼の初監督作「危険なささやき」や「鷹」に出演。“ドロンの秘蔵っ子”としてし、一部ファンに注目を受ける。そして90年、「ニキータ」によって一躍有名人の仲間入りを果たしてハリウッドにも進出。「仮面の男」では出番は少なかったものの、その繊細な演技力を垣間見せてくれた。リュック・ベッソンとは一児をもうけたが、結婚には至らず破局を迎えた。05年5月、モーリス・ジャールの息子にして女優シャーロット・ランプリングの元夫でもある世界的なシンセサイザー奏者ジャン=ミシェル・ジャールと結婚。

Born: 1960-05-06 in Paris, France