ルパート・フレンド

ルパート・フレンド

英オックスフォードシャー出身。劇場で「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」を見て俳優に憧れる。ロンドンの大学で演劇を学び、「リバティーン」(04)でスクリーンデビュー。同作でブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードの有望新人賞にノミネートされた。 以降「クレアモントホテル」(05)、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」「わたしの可愛い人 シェリ」(ともに09)の主要キャストとして活躍。「名もなき塀の中の王」(13)などでキャリアを積み、「永遠の門 ゴッホの見た未来」(18)ではゴッホの弟テオ役を演じた。 フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」(21)でウェス・アンダーソン組に加わり、同監督の「アステロイド・シティ」(23)にも出演。大ヒットシリーズ作品の「ジュラシック・ワールド 復活の大地」(25)でも主要キャストのひとりを務めた。私生活では「プライドと偏見」(05)で共演したキーラ・ナイトレイと5年にわたり交際したが、10年に破局した。

Born: 1981-10-09 in Oxfordshire, England, UK