
群盗南蛮船 ぎやまんの宿
群盗南蛮船 ぎやまんの宿
Release: 1950-06-13·Runtime: 95m
南国の港町にある「ぎやまんの宿」と呼ばれる宿屋を舞台に、そこに集まる人々のドラマを描いた人情時代劇。1941年に稲垣監督が撮った『海を渡る祭礼』のリメイク的作品。 南国の港町、朝霞樓、別名ぎやまんの宿-。祭りを控え多くの人がこの宿を訪れていた。女蕩しが得意な藤木(尾上勘三郎)、海賊の仲間に入りたい大柿(尾上松緑)等々。宿にはおうた(花井蘭子)という美しい女中がいた。おうたに恋心を抱いた大柿は、藤木におうたを落とせれば有り金全部渡すと言う。豪商・大徳屋(小堀誠)の脇に抱えられ怯えていた宇之吉(市川男女蔵)の一人娘・お雪(久我美子)を救ったことから、その義侠心に揺さぶられたおうたは、ついに藤木と恋仲になる。しかし藤木は大柿から金を受け取ると、おうたにも黙ってこの宿を後にしてしまう。
Production Countries
Japan
Production Companies
Shintoho Company













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